求人情報を探す時に年間休日日数を重視される人もいるでしょう。

休日日数が多い会社と少ない会社では、年間で40日ぐらい差が出てきます。1ヶ月以上の休日日数の差が出てくるのです。

これが何十年と続くと思うと・・・。

求人情報に記載されている年間休日日数は前年度以前の年間休日日数なので、景気などの影響でガラリと変わることもあります。また、部署によって全然違う場合もあるので注意が必要です。

休日日数の多い仕事

休日日数が多い仕事の特徴として、忙しい時はメチャクチャ忙しい。暇な時はメチャクチャ暇。そんな感じがあります。

開発の仕事

自動車、化粧品などの開発業務は開発計画によってスケジューリングされているので販売までこぎつければ一気に休みを取得する流れです。

開発業務は高い専門スキルが必要で、業務内容もハードなので楽な仕事には分類できません。しかし、開発補助の求人情報があれば、ひたすら検証業務などの単純業務につけることもあります。

社内SE

社内SEは安定して休みがとれます。残業もほとんどない会社が多いのでITスキルがある程度ある人なら非常におすすめのお仕事です。

建築・土木関連

建築・土木関連は設計、現場作業の仕事で休日が多めです。時期によって忙しい時期と暇な時期があるので、一気に働いて一気に休みます。
建築・土木関連でも営業は非常に忙しいですが、営業に抜擢されたら会社から期待されている証拠です。

休みの少ない仕事

基本的にサービス業は休日少ない傾向があります。最近のブラック企業問題である程度改善されつつありますが、それでもアルバイト・パートの人材不足からサービス出勤などを余儀なくされる場合もあります。

特に休日日数が少ない傾向にあるのは飲食店・美容師です。