アルバイト、パートなら希望日数で働けますが、正社員・派遣・契約はほとんど週5(もしくはそれ以上)が基本です。

週5日も働きたくない!本当にそう思います。でも探してみると、週4以下もしくは週3以下なんて仕事もあります。

毎週、自分の時間をタップリ確保したい人にはおすすめです。

週4以下の仕事の特徴

派遣・契約社員が中心ですが、たまに正社員もあります。何かしらの専門スキルを必要としている仕事だと見つけやすい傾向にあります。特に英語ができる人は結構な数の仕事が掲載されています。

勿論、専門スキルがなくても週4以下で楽な仕事もありますので安心して下さい。

専門スキルが必要な週4以下の仕事

基本的に経験者採用です。しかし、そんなに高いレベルのスキルは求められていません。「何となく、こんな事をやるんだろーなぁ~」とイメージできれば応募してみるべきです。

  • プログラマー
  • 英文事務
  • 運用保守
  • 翻訳・通訳
  • CADオペレーター
  • Webデザイナー

専門スキルがなくてもできる週4以下の仕事

  • コールセンター
  • ヘルパー
  • 販売員
  • イベント作業員

週4以下の楽な仕事

一番のおすすめは運用保守です。こちらは24時間のシフト制で2日分を1日で働く雇用形態の場合が多いです。そのため、お給料も高く、休日も多くなります。健康に自信のある人は検討してみて下さい。

また、イベント作業員は土日出勤が多くなりますが、お給料をもらえてイベント参加(した気分)できるので楽しみながら仕事ができます。

週4以下の仕事のいいところ

何よりも休日が多いことです。さらに会社へ行く日が少ない分、ちょっと人間関係が面倒な職場でも「あと1日働けば休みだ!」と乗り越えられます。

すぐに仕事を辞めてしまう傾向の人にもおすすめなんです。

週4以下の仕事の注意点

時給制の仕事が中心です。時給が高くても月給でいくら程度になるのか、生活できるだけの収入を確保できるのかを確認しておく必要があります。

週4以下で月給制の仕事があったら即応募です。(稀に出てます)