寝坊して遅刻して、仕事でミスして、財布忘れて、携帯落として画面割れて・・・。

「今日はついてないなぁ~」と思う日が不定期でやってきます。そんな「今日はついてないなぁ~」と思う日の過ごし方を紹介します。

ついていない日は必ずくる

占いなどで運勢を気にする人もいるかと思います。私も若いころ、朝のテレビ番組の星座占いが最下位だっただけでズル休みした日もありました。しかし、朝の占いなど当たるわけがありません。だって、世界中の同じ星座の人が同じ運勢なわけがありません。

それでも「ついてない日だな」と確信できる日は必ずやってきます。運勢的な感じじゃなくて生理的な感じです。どうにもできない不可抗力な日なんです。しかも、場合によっては数日間続く時もあるから厄介です。

ついていない日の考え方

自己啓発書とかだと、ポジティブに考えて”ピンチはチャンス”みたいな感じになると思います。それはそれで素晴らしい考え方だと思います。実際に私も「この機会になんかないかなぁ~」とひねり出そうとはします。この記事を書いているのも「今日はついてないなぁ~」と感じた日がきっかけです。

考え方としてはそんな感じがいいと思います。嫌な気分のまま1日過ごすよりも、平穏に過ごす事ができます。でも、実際の行動は違ってきます。

ついていない日の過ごし方

「今日は確実についていない日」だと確信した日は余計なことは一切しない過ごし方をおすすめします。最低限のことだけやって早めに寝ます。これが一番です。

ついていない日は何をやってもマイナスに事が運びます。無駄に付き合い残業なんてしていたら、思わぬトラブルに巻き込まれます。定時ダッシュでまっすく帰りましょう。翌日以降に回せるものは全て延期します。イラつく事があっても文句は言いません。ちょっと注意しただけなのに思わぬ大喧嘩になったりします。自分はロボットだと思い込んで行動します。

ついている日も必ずくる

ついていない日の過ごし方を紹介してきましたが、逆に「今日は確実についている」と確信できる日もあります。不思議と朝から心が穏やかで、電車が空いていて、妻が優しくて、仕事が順調に終わってパチンコ行ったら大勝して。

人生には波があります。勝てる時に勝負する事が大切です。「ついている日」にどんな勝負をするのか考えて準備をしていれば「ついていない日」に無理することなくチャンスがくるのを待つことができます。「ついていない日」が普通の1日に思えてきます。