さぁ、転職だ!と決心したはいいけど、全然いい仕事が見つからない時期があります。

いい求人情報が見つかるのは時の運ですが、時期によっては面接まで相当待つ場合がります。転職活動のスケジュールを立てるのに想定外のロスをできるだけ抑えるために転職に適した時期、控えた方がいい時期を確認しておきましょう。

転職活動を控える時期

12月、1月は転職活動するには向いていません。年末年始の忙しい時期なので求人情報があっても会社が面接している余裕がない状況が発生しやすいです。

さらに求人情報が最も少ないのが12月から1月です。この時期に求人情報を真剣に探してしまうと、いい求人情報がなく、更新されても同じ会社の求人情報ばかりで疲れてしまいます。

年末年始に転職活動するのは精神的にも焦ってしまうので、今の仕事を続けることができるなら2月までは我慢しましょう。

この時期に転職したいと思い始めたら、自己分析と転職活動スケジュールをゆっくりと考えるのがおすすめです。

転職に成功しやすい時期

求人案件が多いのは3月~4月と7月~8月と11月です。これはボーナスをもらってから退職する人や、年度切り替えのタイミングで退職する人が多いからです。

しかし、求人案件が多いことと、転職に成功する可能性は必ずしもイコールではありません。それは転職活動をする人が多くなってライバルが増えるためです。

その為、転職に成功しやすい時期は12月~1月以外と考える事ができます。

結局は時の運

12月~1月は転職を控えるべきと書きましたが、お宝求人が出て来る可能性は1年中同じです。欠員による急募案件が出て来る可能性も1年中同じです。

内定をもらってから退職する意向を伝えるなら全然問題ありません。年末年始の長期休暇がとれる人はのんびり求人サイトを旅してみるのもいいかもしれません。