せっかく採用が決まったのに初日からバックレる人がいます。私も過去にやった記憶があります。

いざ働き始める日が近づくにつれて過剰に不安が押し寄せてきます。「次の会社ではうまくやっていけるだろうか。なんか、行きたくなくなってきた。」なんて。

環境が変わる事を不安に思うのは当然のことです。しかし、実際に働いてみないと分からない事ばかりです。そんな、少し心の弱い人でも自然と新しい会社で馴染めるポイントを紹介します。

自然と職場に馴染めるポイント

人事部の人はウェルカム状態でも実際に働く部署の人は警戒している事が多いです。無理に仲良くなろうとする必要はありません。徐々にでいいんです。その方が自然ですし、長続きする職場になりやすいです。そのためのポイントを4つ紹介します。

  • テンション高いよりか低い方がいい
  • 誰とでも敬語で話す
  • 全てメモる
  • 名前を覚える

テンション高いよりか低い方がいい

力が入り過ぎてテンションMAXでくる人がいます。早く仲良くなりたい気持ちは分かりますが、長続きしません。徐々に評判が悪くなる典型です。

そういう人よりも初日はテンション低いけど、徐々に話すようになり徐々に評判が良くなる人の方が自然と馴染んでいきます。

「テンション低い>テンション高い」ですけど、無理にテンションを低くする必要はありません。普通でいいんです。徐々に話すようになれればいいんです。

誰とでも敬語で話す

明らかに年下の先輩社員に遭遇する時がありますが、初日は誰と話す時でも敬語を徹底しましょう。相手が新入社員だったとしても敬語です。名前を呼ぶ時も全員「○○さん」です。「○○くん」「○○ちゃん」は厳禁です。

敬語をやめるタイミングは仕事以外の事を話すようになった時です。流行や趣味などの話でジェネレーションギャップを感じた時などは絶好の敬語終了ポイントです。それが、2日目だうろが、1年後だろうが関係ありません。「最近、話すようになったな」と思ったらでいいんです。

しかし、無理に敬語をやめる必要はありません。敬語のままの方が相手と距離をとれます。必要以上に仲良くなりたくないなら敬語のままの方がいいでしょう。

全てメモる

どんなに簡単な仕事でも必要最低限覚える事があります。楽な仕事だからと適当にやるんじゃなくて、最初のうちは何でもメモして家に帰ったらまとめましょう。どうせ覚えなければいけないことは、早く覚えてしまった方が楽に過ごす事ができます。

名前を覚える

「あの~」とか「すいません」で聞かれるよりも「○○さん」と名前で呼ばれた方が親近感が湧きます。

名前を覚えないと「○○課の○○さんに渡してください」と依頼されて困ることも出てきます。人の名前は最優先に覚えたいところです。

でも、人の名前ってなかなか覚えられません。社員の多い会社だと特に苦労します。人の名前を覚えるコツは3つあります。

  • 最初に覚える人を決める
  • 必要以上に名前を呼ぶ
  • メモる

初日に2、3人名前を覚えましょう。何かあったら、その人たちに聞けばどうにかなる環境づくりです。これ、結構重要です。仕事を覚えるまで頼りになる存在になりますし、職場で一番の仲良しさんになる事も多いです。

初日は話しかける毎に「○○さん、いいですか?」みたいな感じで連呼すればすぐに覚えられます。

また、名前を教えてもらった人は必ずメモしておきましょう。部署や特徴などと合わせてメモしておくと時間が経っても思い出せます。「○○課の大仏様、○○さん」みたいな感じで。※絶対に見られないように

いかがだったでしょうか。転職先で会社に馴染むポイントを紹介してきました。無理に仲良くなろうとせず、普通でいいんです。肩の力を抜いていきましょう。

馴染まなかったら転職すればいいだけですから、とりあえず出社してみましょう。