定年退職後は年金と退職金でのんびり暮らそう・・・なんて夢物語です。

大企業に努めて退職金もがっぽりなら良いかもしれませんが、そんな平安な人ばかりではありません。老後の転職活動は今よりもっと過酷なものになっている可能性が大きので人生の終わりを平穏に過ごすための準備早いうちにしておきましょう。

今、一番楽で楽しい老後の仕事

2017年でのシルバー求人情報の中で一番おすすめなのは”管理人”です。

特に保養施設の住み込み管理人は最高の求人です。夫婦住み込みが条件の場合もありますが、利用者が少なく、施設の維持管理が目的なので普通に掃除して点検するのが日常です。

お給料も他のシルバー求人に比べると結構高めです。まが、保養施設は観光地がほとんどなので老後をのんびりと暮らすには最高の条件になります。さらに水道光熱費は無料のことろがほどんどです。

仲間内でワイワイしながら働きたいなら清掃業がおすすめです。掃除のおじちゃん、おばちゃん達は楽しそうにお話しています。

10年後、20年後の高齢者労働力需要を予測する

これからはどの業界でもロボット化が進んでくると予想されます。現在需要のある高齢者求人も10年後には激変している可能性が高いです。

未来を予想して準備できる人なら雇われる側よりも経営者になった方がよっぽど儲かりますが、ハッキリ言ってバクチです。

しかし、自分なりに想像して未来に準備することは必ずプラスになります。予想が外れたとしても、ある程度のスキルがついていれば労働者としての需要は見込まれます。

何もしていないで老後を迎えるのと比較したら全然違う事になるでしょう。

私が老後に向けて検討している仕事

超高齢化+ロボット化で20年後のシルバー求人は結構悲惨な状況になっていると想像しています。

今一番おすすめしているシルバー求人の管理人は引き続きあると思いますが、競争倍率が凄いことになりそうな気がします。

シルバー求人で一番多いのは清掃業です。賃金は安いですが、20年後にロボット化されているとは思えません。

私の楽な仕事老後プランは、清掃業をボーダーラインとして保養所管理人を目標にしてます。なので、長らくお世話になっている運用保守からジョブチェンジを検討中です。