結婚しない人が多くなってきていると話題になっています。結婚する、しないは自由な選択です。

でも、楽な仕事を選択するとどうしてもお給料が安くなってしまいます。一人で生きていくなら多少給料が安くてもやりくりできますが、二人、三人と家族ができてくると切羽詰まるものがあります。

楽な仕事をする上で理想的なパートナーの仕事を紹介します。給料が安いからと結婚を諦めずに楽な仕事と幸せな家庭を持つこともできるのです。

  1. 看護師

    ダントツのおすすめは看護師です。お給料が高く安定しています。今後も需要がなくなることはありません。
    看護師の人は自分の仕事に自信をもっているのでパートナーに求めているのは家事をしてくれる人です。看護師で離婚者が多いのは生活リズムのすれ違い、仕事と家事の両立が難しいのが原因です。普通の仕事をしているパートナーだと、どちらも収入がある代わりに家事の押し付け合いになりやすいのです。楽な仕事をする代わりに家事を頑張ればバランスのとれた夫婦になることができるでしょう。
    同様に医者もありですが、パートナーが医者なら専業主婦(夫)で生活できるので対象外です。

  2. 薬剤師

    看護師と同様にお給料が高く需要の安定があります。病院勤務なら宿直業務もありますが、処方薬局なら日勤のみです。看護師ほどハードではないので、パートナーに家事を求める傾向は低いです。
    それでも高い給料と安定は最高レベルです。

  3. 私立高校教師

    意外と高給なのが高校教師です。特に私立高校教諭は狙い目です。部活顧問をやっていると毎日遅くまでやって土日も休みなしの生活です。パートナーへの家事依存度が非常に高いです。ただし、少子化による今後の需要に不安があります。

  4. 研究、開発者

    大学、企業で研究や開発に携わる人はパートナーに家事を求めます。お給料は高い役職ですが雇用が不安定なのが気になるところです。

パートナーに頼ることは悪ではない

家族を養うために頑張って働くことは素晴らしいことだと思いますが、誰しもがそうではありません。無理をして少しでも給料のいい仕事を始めたとして、仕事を覚えられず毎日ストレスを感じ鬱になり無職になる人だっています。

挑戦したい気持ちがあるなら挑戦すべきですが、周りから言われたからとか世間体を気にしてなど他動的要因から無謀な転職はしない方が後々幸せな人生になる場合もあるのです。

大切なことは夫婦間、恋人同士で話し合い、自分の正直な気持ち、自分の能力をさらけ出す事です。その結果別れることになったとしても納得のできるものになるでしょう。見栄を張って無理をして最悪な人生を過ごすより全然マシだと思いませんか?