年末年始を安心して過ごして正月明けから心機一転新しい職場で働きたいなら、11月は全力で転職活動するべき月になります。

求人情報は豊富だけど、ついつい先延ばしになりがちな11月の転職活動の重要性を知っておいて下さい。

12月の転職活動はするべきでない

転職ハイシーズンの中でも重要なのは12月末日までの年内退職者の引継ぎ者の採用です。会社としては1ヶ月間を引き継ぎ期間として12月頭からの採用者を欲しがります。

ここで注意するべき事は12月中旬から1月中旬までは面接してくれる会社が激減する事です。さらにこの時期の求人情報はほぼ変化しないというという事です。1年の中で最も転職情報が更新されない時期なんです。無職での年末年始越えが辛いのは想像以上で、年始の求人情報も1月下旬ぐらいまで待たないと変化が見れないのは地獄です。

なので11月末日までに内定がもらえるように求人応募する事が超重要になってきます。これが上手くいけばクリスマスでイチャつくカップル、冬休み旅行の幸せな家族を見かけても穏やかな気持ちでやり過ごす事ができます。

転職決まらず12月10日になったら

とは言ったものの、楽な仕事に出会えるかは運命です。いい求人情報が見つからなかったら我慢して今の仕事を続けましょう。最終期限は12月10日が目安です。

もし、今働いている会社へ年内での退職意向を伝えていたり、すでに無職の状態なら期間限定の求人情報に切り替えましょう。

この時期ならスキー場のリゾートバイトがお勧めです。基本的に寮に住み込み&食事つきなので貯金できるし、無料でスキー・スノボーできるので楽しいですよ。若い人向けの仕事だと思っている人も多いかと思いますが、30代以上ならホテルフロントの仕事や夜間警備などで重宝されます。

人間関係が面倒なら食品系工場の期間アルバイトが高時給でおすすめです。いずれにしても無職で年末年始を過ごすのは避けたいところです。

年末年始の無職越えはニート行き

今まで何度か無職での年末年始越えを経験してきましたが、その度に数カ月程度のプチニートになりました。

転職情報がほとんど変わらないのが約1ヶ月続くので、思うように転職活動ができない状態が続きます。仕事がないので外出する機会が激減して一人で無意味に悩んで人生疲れちゃったり。

激務の仕事が嫌で転職を考えている人も注意してください。今まで無理して働いてきたから1ヶ月ぐらい無職でゆっくり人生を考えようって事あると思います。ちょっとのつもりがそのままニートになりますよ。

暇すぎる時間は精神を病んでいきます。ゆっくりしたいなら長期旅行を組み込んだりしてリフレッシュできる環境でゆっくりして下さい。適度な”ゆっくり”が大切なんです。