楽な仕事の代表格だったコンビニバイトに危険が迫っています。

コンビニ最大手のセブンイレブンが配達業務を開始します。ネットで注文すれば最寄りの店舗から配達されます。店舗数の多いコンビニだとお客への配送が超短時間で可能となります。他のネット販売会社が苦労している配達コストも店舗のアルバイト/パートで対応できるので今後の全国展開は時間の問題です。

コンビニ配達業務の詳細

2017年10月からサービス検証していた札幌・小樽地域では1日の平均配達件数は3件でした。配達時間は午前11:00~午後20:00。

2019年内には全国の店舗へ配達サービスを拡大する目標です。

深夜バイトなら大丈夫

深夜バイトなら対応なしで大丈夫そうですが、24時間配達することになる可能性は高いと考えられます。だって深夜帯は暇ですから。

配達地域が狭いので配達業務が追加されたとしても1件15分程度で完了すると思われます。でも、昼間の忙しい時間帯に1人分の作業量が追加されるのは辛いところです。

楽な仕事を求めるならコンビニバイトは絶対深夜です。深夜帯なら配達業務が追加されても大した負担にはなりません。逆に賃金は多少なり上がるはずなので歓迎していいかもしれませんね。

今後のコンビニの仕事

今回紹介した配達業務もそうですが、年々コンビニバイトで覚える仕事の量が増えてきています。またコンビニの無人化も進んでくる事が予想されています。

深夜帯のアルバイトなら5年以内であればおすすめできる楽な仕事ですが、それ以上続ける可能性があるのなら別の仕事をおすすめします。

しかし、将来オーナーをやってみたい気持ちがあるなら別です。無人化により人件費がなくなったら収益の安定とオーナーの労働時間短縮で不労所得に近い仕事になる可能性も考えられます。その分初期投資が必要になると思いますが。