仕事中に自由時間が多い仕事は、楽な仕事の最高条件です。

「仕事なのに自由時間なんてあるわけがないでしょう」と思っているあなた、あるんです。自由時間がある仕事が。しかも結構な自由時間が。何もかもが自由というわけではありませんが、テレビを見たり、本を呼んだり、ゲームしたり。

私も自由時間優先で職場を選んでいるので、このサイトも仕事中の時間を使って作成しています。それではどんな仕事なら自由時間があるのか紹介していきます。

自由時間が多い楽な仕事ランキング

  1. ガス保安員

    ガス保安員は深夜帯にガス関連の障害処理をするお仕事です。「ガス臭いんだけど」みたいな問い合せがあったら、ご家庭にお伺いして対応します。問い合わせ件数も月に数件程度がほとんどで、何もなければテレビ見ていようが、寝ていようが自由です。恐らく、これが最強の楽な仕事だと思われます。勤務体制も1人勤務のところがほとんどなので気兼ねなく自由時間を満喫できます。

  2. ご遺体搬送

    深夜帯にお亡くなりになった方の搬送です。病院などへお迎えに行き、ご自宅や葬儀社などへ搬送します。発生する件数は日により大きく変動しますが、何もない日もたまにあります。葬儀社の事務所警備も兼務なので、心霊的なものが苦手でなければ自由時間が多く確保できます。

  3. マンション警備

    常駐警備の中でもマンション警備は自由時間を確保しやすいです。場所によって、1人体制のところも結構あるので、気分的にも楽です。1日3回ぐらいの見回りが主業務でそれ以外は自由時間です。住民の方とコミュニケーションが必要ですが、普通に挨拶できる程度の常識があれば問題ありません。火事などの緊急時対応などは滅多に発生しません。

  4. セルフガソリンスタンド

    深夜帯の1人勤務は室内監視業務で自由に過ごせます。ただし、1人勤務の場合仮眠が取れないのでベスト3には入れませんでした。仮眠時間が必要ない人には3位です。

  5. 営業

    自由時間が多い仕事の代名詞は営業です。しかし営業は成果(ノルマ)主義なので、実力次第です。
    昼間の外回りで自由時間は沢山とれますが、残業代がつかないのに深夜まで資料作りする状況もあります。効率よく仕事できる人ならお金と自由時間を確保できます。

  6. タクシー運転手

    特に地方のタクシー運転手は駅構内待機がメインになるので、結構な自由時間が確保できます。しかし歩合制の会社が多く、給料が安くなりがちです。