どんな仕事をしていても、それなりに対応できるけど、すぐに飽きてしまって仕事が長続きしない。

私もそんな時期がありました。この仕事を一生やっていくのは無理だと思ったら転職サイトを覗き込んでいました。

でも、転職活動は少ない方がいいです。だって面倒だし疲れます。

そんな飽き性なあなたにピッタリな飽きない仕事をピックアップしてみました。

飽き性な人がやってはいけない仕事

飽き性で仕事が続かない人は忙しい仕事をすることをおすすめします。考える余裕がある仕事だと他の仕事に目移りしたり、今の仕事への不満が出てきます。

具体的に工業作業員、運用監視、警備業、販売員など、楽だけど単調な仕事はやめておきましょう。

大企業より中小企業が面白い

大企業は完全分業化されているところが多く、毎日同じことの繰り返しになりやすいです。逆に中小企業は個人で多くの仕事をやらないと回らないので、色々な経験をすることができます。また、中小企業なら自分のアイディアを形にしやすい利点もあります。

同じ職種の求人情報ならできるだけ従業員数の少ない会社の方が面白いです。問題点は給料の安さです。

出張の多い仕事は飽きない

楽な仕事で飽きない仕事として一番おすすめなのは出張の多い仕事です。仕事内容が単純でも出張が多いと毎回新鮮な気持ちで仕事に望めます。

参考記事:出張が多い楽な仕事ランキング

体を動かす仕事は充実感がある

土木建築系の体を動かす仕事は「働いた~」という充実感があります。一つ一つの仕事で区切りがあるので達成感もあります。問題点は仕事に慣れるまで相当キツイということです。

出来る限り趣味に近い仕事をする

自分の好きなことを仕事にするのが一番いいことですが、なかなか簡単なことではありません。

そこで、できるだけ趣味に近い仕事を探すことが重要です。釣りが趣味なら漁師、釣り具店。釣具店でも営業、事務、販売員。釣具店でダメなら釣具も扱うホームセンター、通信販売会社・・・。

細かくすればキリがありませんが、わずかでも趣味が仕事の一部として認識できるなら、それは幸せなことです。