楽な仕事を続けていると、本当はやらなくていい仕事までやり始めちゃう人がいます。その人だけで完結するならいいのですが、周囲にも同じように求めてくる人だと最悪です。

そんな面倒くさい先輩と遭遇した時の対処方法を紹介します。

悪い人じゃない

バイトリーダー気取りの先輩は面倒だけど、悪い人ではありません。他人から認めてもらいたい欲求が強い人なのです。分からない事を聞けば事細かに教えてくれます。

なので、どんなにイライラしたとしてもケンカ越しに対応するのだけはやめておきましょう。いざって時に困るのはあなたです。

掃除が大好物

掃除業者を別に雇っていたとしても、率先して掃除を始めちゃいます。特に面倒なのは決まった時間に掃除する習慣になっていて、それを周りの人にも要求する事です。

そんな時は率先して手伝いましょう。適当に手伝って素早く終わらせた方が手っ取り早いです

別の部署の仕事まで始めちゃう

これは重症です。そして厄介です。何が厄介かというと、別部署の人は手伝ってもらって助かっているからアホな先輩を褒め称えちゃいます。そんで、その仕事はあなた達の通常業務と変貌します。

こうなると、あなた1人の力ではどうにもなりません。「それ、ちゃうやろ!」と賛同してくれる同志を募って上司に相談するしかありません。

嫌われる勇気はあるか?

ちょっと前にベストセラーになった「嫌われる勇気」。まだ読んだ事がない人は一読してみて下さい。もし、あなたにピッタリの自己啓発書となったなら何も恐れる事はありません。

面倒な時は無視して、必要な時だけ頼ればいいのです。

嫌われる勇気がない人は

世の中そんなに強い人はあまりいません。なので、アホな先輩が始めちゃった余計な仕事を業務内容として考えます。その上でも楽な仕事だと判断できるなら続けましょう。適当にお付き合いしてあげて、「またやってらぁ~。アホだなぁ~」と超上から目線で優しくあしらいましょう。

アホな先輩のおかげで楽な仕事じゃなくなっているのなら転職です。

仕事内容、人間関係も楽な仕事には重要な要素です。